今日はフィリピンから帰国した。非常に疲れたが、間違いなく一生モノの経験ができた。海外に行くのは初めてかつ一人旅も初だった。おそらく一人活動は楽しめるということはわかっていたが、未開の地で、たのしめるのだろうかという疑問はあった。しかし、人間の心配は9割は起こらないという統計の通り、心配は杞憂に終わった。フィリピンの日本との異なる点で一番驚いたことは、公衆のトイレにトイレットペーパーがないことが多いことである。そのため、紙は使用後は流さずに備えつきのごみ箱に捨てなければならない。これは、フィリピンの水道のインフラが発展途上なのではないかと勝手に推測しているが、まだ詳細は不明だ(調べていないだけ)。その他は、交通量が多いとか全体的に日本よりなにもかも雑いことはあれど、本質的には人間の生活に変わりはないことが分かり、面白かった。特に、フィリピンの公用語が英語なこともあり、英語を話せると生活には困ることはないだろうと感じた。発展途上国なだけあり、地域により格差はあるが、平和な国だというイメージをもった。私は、英語を話す能力が日常会話レベルでリスニングも苦手なため、苦戦を強いられたがより英語を勉強するモチベーションにもなった。英語を話せることで確実に世界と関りをもつことができ、選択肢を増やすことにつながることは確実だろう。約4日間は現実から逃避することができた。明日からはこれまで通りの生活が始まる。自分のやるべきことを長期的な目線を持ち、行動に移していく必要がある。時間があれば、フィリピン人の実態について調べてみようと思う。
帰還
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